自分らしく自然体になるためのNLP




NLPのセルフイメージのお話になります。


前回からのテーマは、自分の内面から滲み出るもの。
というお話になっています。


そして、自分のセルフイメージを変えていくことが、
人に対しての影響力を高めることになります。


そして、NLPのセルフイメージを高めることで、
自分や他人を動機づけする力を養うことができるのです。


ところで、
NLPのセルフイメージとは何でしょうか?


実は自己認識と言われています。


「人間は思った通りの人間になる」
この言葉をお聞きになったことはありますか?


NLPでは
「人間はセルフイメージ通りの人生を送る」
と言っています。


NLPのセルフイメージの話では、
「セルフイメージに見合ったことが起きてくる」
とも言っています。


つまり、どういうことでしょうか?


「私たちは自分で認識している通りの人間になる」ということです。


では、自己認識とは何か?


こんな人を知りませんか?
・綺麗な女性なのに自分に自信がない。
・カッコいい男性でモテるのに女性とどう接していいかわからない。
・能力はあるのにできると思っていない。
・たいした実力はないのに勘違いから一気にブレイクする人。


一般的な見方でいうと、
周りからの評価と本人の自分への評価が一致しない人。


NLPでは、
その人にとって適切なセルフイメージを持つことを
可能にするために様々なワークが存在します。


そして、本当の意味で自分の過去からのマイナス面を排除し、
肯定できたときに、本当の自然な自分らしさが出てきます。


その時に、今までは気付かなかった。
または、制限が掛かっていた能力や行動、
魅力・影響力が発揮されます。


次回は、NLPコミュニケーションを通しての
与える影響力についてお伝えしますね。


相手が動機づけされてしまうんです。