NLPラポールテクニック




NLPで部下との信頼関係を作る


NLPプラクティショナーを学ぶと、
一番最初にNLPのコミュニケーションを学びます。


その中で学ぶのが、信頼関係の築き方です。


NLPではラポールと言われています。


人は自分に似た人間に対して、好感を持つと言われています。
そして、その好感の中に興味や親近感も入ってきます。


そして、それをきっかけにして、
信頼関係が生まれてきます。


では、どのようにしてNLPのラポールを築くことが出来るのでしょうか?


そこにはいくつかのテクニックが存在します。


そのテクニックも、
NLPプラクティショナーを学ぶと分かるのですが、
一つ一つがかなり効果的なテクニックです。


こんなケースがあったそうです。


セラピーを受けに来たクライアントがいます。
しかし、セラピストの先生の治療を受けても良くならないんです。


なぜだと思いますか?


それは、セラピストの先生は、
セラピーの知識もスキルも高い、
素晴らしいと言われている先生だそうです。


しかし、クライアントさんは、
何だかこの先生に自分をゆだねることが出来なかったそうです。


そこに、NLPのコーチとして有名なアンソニー・ロビンズさんが登場します。


そして、このクライアントを治療してしまったそうです。


いったい何が起きたのでしょうか?


NLPのラポールです。


NLPでいうマッチングというものがあります。
相手に合わせていくのです。


その為の効果的なNLPテクニックの一つが、
ミラーリングになります。


つまり、アンソニー・ロビンズさんは、
NLPを使いクライアントに自分の体の使い方や感情を合わせていったのです。


結果的に、この人なら信頼できると感じてもらい、
治療ができたそうです。


信頼関係を築ことが、
人間関係でどれほどの違いを生み出すか?


そのことを教えてくれる、
一つのエピソードです。