部下に教える目標設定
Written on 9月 25, 2010 at 20:08, by 管理職のためのNLP
NLPのアウトカム
マネジメントで部下に伝えたいことの一つは、
目標設定の方法ではないでしょうか?
NLPではアウトカムといいます。
前回のNLPの前提を思い出して、
部下に伝えていきましょう。
「誰かに出来ることは、自分にも出来る」
部下がもし、自分の方向性に迷っていたり、
未来に確信を持てないでいたり、
自信が持てていないのならば、
是非、前回のNLPの前提を伝えた上で、
やり方を教えていきましょう。
そして、方向性・自信・確信を生み出すのは、、
やはり目標設定ではないでしょうか?
今回は、その目標設定のやり方の
ポイントに関してお伝えしていきますね。
○目的地と現在地を明確にする。
○目的地を鮮明にイメージする。
○NLPのクライテリアとエコロジーを使う。
・自分にとって、○○で大切なことは何か?
(○○の中に入るのは、目標になります)
・エコロジーは、NLPのアウトカム達成後に
得ているものをイメージします。
(プラス面もマイナス面も出てきます)
・エコロジーを明確にした上で、
その目標に向かうかどうか選択します。
○目的地と現在地のギャップを明確にする
・明確にすることで、NLPのアウトカムを達成するまでの
道のりを明確にすることができます。
(そこには自分の持っている資質や、新たに手に入れる資質があります)
このようにNLPのアウトカムで目標を設定していきます。
そして、目標が明確になり、
エコロジーチェックで頑張ることを選択したら、
毎日、5感を使ったイメージを繰り返します。
それによって、目標達成能力を高めることが可能になるのです。
誰かに出来ることは自分にもできる
Written on 9月 21, 2010 at 18:26, by 管理職のためのNLP
NLPの前提の話
今回は、NLPの軸の一つ。
前提の中から、「誰かに出来ることは、自分にもできる」
についてお話をしていきます。
言葉のとおりなのですが、
現在の自分には出来ないことも、
やり方さえ分かれば出来るようになります。
NLPの中には、そのやり方を効果的に、
自分のものにするためのテクニックもたくさんあります。
少し一緒にイメージしましょう。
・新しい記録が生まれる瞬間
・新しい発明が生まれる瞬間
何をお伝えしたいかと言いますと、
必ず最初に何かを創った人がいます。
そして、何かが創造されたあとは、
後に続く人が多数できます。
では、NLPの前提を私たち個人の身近なレベルで考えて見ましょう。
女の子なら、料理や選択・掃除をどのように覚えますか?
多分、お母さんのやり方を見て覚えましたよね。
つまり、今まで出来ていないことや知らないことでも、
やり方を知れば、出来るようになります。
しかし、NLPの前提は心理的なものが混ざると複雑になってきます。
(もちろん、複雑にしているのは自分自身ですが)
例えば、営業で結果を出すために、
トップセールスから、心理的・技術的なやり方を
教えてもらったとしても、
自分の可能性を信じていなければ、やはり変れません。
・出来るかな?
・大丈夫かな?
自分の心にブレーキをかけていると、
どうにもなりません。
では、どうしたらいいのでしょうか?
NLPでは2つ考えられます。
1、やり方を知れば、自分にもできるということを知る。
2、自分の可能性を信じられるようなNLPのセルフイメージ。
NLPにはいろいろなやり方があります。
NLPテクニックに関しては、またお伝えしていきます。
NLPミラーリング
Written on 8月 24, 2010 at 20:31, by 管理職のためのNLP
NLPのマッチング
今回はNLPのマッチングのテクニックの一つ、
NLPのミラーリングの話をしていきます。
前回の話の中で少し触れましたが、
NLPのラポールを築くか築かないかで、
コミュニケーションの結果は大きな違いを生み出します。
そして、その状態を作るための、
効果的なテクニックがNLPのミラーリングです。
具体的なやり方は、
名前の通り、相手に鏡のように合わせます。
相手にとっての鏡になります。
つまり、
・相手が笑顔になったら、自分も笑顔になる
・相手が右手を上にあげたら、ことらは左手を上げる。
しかし、このNLPのミラーリングには弱点があります。
鏡のように、同じタイミングで同じ動作をし続けられたら、
皆さんならどう思います?
何か嫌ですよね。
あきらかに、何らかの意図があると分かります。
さらにNLPのミラーリングには、
もうひとつの弱点があります。
NLPはコミュニケーションテクニックとして、
かなり有効な手段だと認知されていますから、
多くの方がNLPのミラーリングについて知っています。
つまり、ミラーリングしていると、
「ああ、ミラーリングしているな」と、
分かってしまうのです。
では、どうすれば適切にNLPのミラーリングを使えるのでしょうか?
ポイントは、
・さりげなく
・タイミングをズラして
・あからさまにはしない
一番ベストなのは、
相手と動かす部分を少し変えてみたり、
視界に入らない部分を合わせたりします。
最後にNLPのミラーリングの目的ですが、
相手の無意識にじわりじわりと、
影響を与えていくことです。
このNLPのミラーリングをどのように活用しますか?
NLPラポールテクニック
Written on 8月 9, 2010 at 20:47, by 管理職のためのNLP
NLPで部下との信頼関係を作る
NLPプラクティショナーを学ぶと、
一番最初にNLPのコミュニケーションを学びます。
その中で学ぶのが、信頼関係の築き方です。
NLPではラポールと言われています。
人は自分に似た人間に対して、好感を持つと言われています。
そして、その好感の中に興味や親近感も入ってきます。
そして、それをきっかけにして、
信頼関係が生まれてきます。
では、どのようにしてNLPのラポールを築くことが出来るのでしょうか?
そこにはいくつかのテクニックが存在します。
そのテクニックも、
NLPプラクティショナーを学ぶと分かるのですが、
一つ一つがかなり効果的なテクニックです。
こんなケースがあったそうです。
セラピーを受けに来たクライアントがいます。
しかし、セラピストの先生の治療を受けても良くならないんです。
なぜだと思いますか?
それは、セラピストの先生は、
セラピーの知識もスキルも高い、
素晴らしいと言われている先生だそうです。
しかし、クライアントさんは、
何だかこの先生に自分をゆだねることが出来なかったそうです。
そこに、NLPのコーチとして有名なアンソニー・ロビンズさんが登場します。
そして、このクライアントを治療してしまったそうです。
いったい何が起きたのでしょうか?
NLPのラポールです。
NLPでいうマッチングというものがあります。
相手に合わせていくのです。
その為の効果的なNLPテクニックの一つが、
ミラーリングになります。
つまり、アンソニー・ロビンズさんは、
NLPを使いクライアントに自分の体の使い方や感情を合わせていったのです。
結果的に、この人なら信頼できると感じてもらい、
治療ができたそうです。
信頼関係を築ことが、
人間関係でどれほどの違いを生み出すか?
そのことを教えてくれる、
一つのエピソードです。
NLPで自己重要感を満たす
Written on 7月 8, 2010 at 20:33, by 管理職のためのNLP
NLPを使った動機づけの話は、
今回は具体的な話に入っていきます。
どういう事か?
それは相手との直接的なコミュニケーションを
通して動機づけしていくということです。
ところで、皆さんはNLPでいう自己重要感という言葉を
お聞きになったことはありますか?
自己重要感はとても大切です。
NLPではこの自己重要感を満たさないと
質のいいコミュニケーションは成立しないと言っています。
それは相手との信頼関係がキーワードになります。
NLPでは信頼関係のことをラポールといいますが、
ラポールを気づくことはNLPコミュニケーションの前提条件です。
そして、NLPのラポールを築く為に必要なのが、
相手の自己重要感を満たすということなのです。
ではどのようにNLPの自己重要感を満たすのでしょうか?
それは次の言葉がキーワードになります。
「人は自分を受け入れてもらいたい生き物である」
NLPの自己重要感を満たす方法は、
傾聴というテクニックが一般的です。
傾聴はコミュニケーションにおいて、
相手の話を興味を持って聴き、受け止めることで行ないます。
こんなことを感じたことはありませんか?
自分の話を丁寧に興味を持って聴いてもらうと、
何だか自分が認められている感じしませんか?
その瞬間に、自分の存在を肯定してもらっている感覚です。
NLPで相手の自己重要感を満たすような
心地良いコミュケーションを取ることで、
相手にとっては、なくてはならない存在になるのです。
次回は、信頼関係の作り方。
NLPのラポールテクニックとしてお伝えしていきますね。
自分らしく自然体になるためのNLP
Written on 6月 25, 2010 at 20:32, by 管理職のためのNLP
NLPのセルフイメージのお話になります。
前回からのテーマは、自分の内面から滲み出るもの。
というお話になっています。
そして、自分のセルフイメージを変えていくことが、
人に対しての影響力を高めることになります。
そして、NLPのセルフイメージを高めることで、
自分や他人を動機づけする力を養うことができるのです。
ところで、
NLPのセルフイメージとは何でしょうか?
実は自己認識と言われています。
「人間は思った通りの人間になる」
この言葉をお聞きになったことはありますか?
NLPでは
「人間はセルフイメージ通りの人生を送る」
と言っています。
NLPのセルフイメージの話では、
「セルフイメージに見合ったことが起きてくる」
とも言っています。
つまり、どういうことでしょうか?
「私たちは自分で認識している通りの人間になる」ということです。
では、自己認識とは何か?
こんな人を知りませんか?
・綺麗な女性なのに自分に自信がない。
・カッコいい男性でモテるのに女性とどう接していいかわからない。
・能力はあるのにできると思っていない。
・たいした実力はないのに勘違いから一気にブレイクする人。
一般的な見方でいうと、
周りからの評価と本人の自分への評価が一致しない人。
NLPでは、
その人にとって適切なセルフイメージを持つことを
可能にするために様々なワークが存在します。
そして、本当の意味で自分の過去からのマイナス面を排除し、
肯定できたときに、本当の自然な自分らしさが出てきます。
その時に、今までは気付かなかった。
または、制限が掛かっていた能力や行動、
魅力・影響力が発揮されます。
次回は、NLPコミュニケーションを通しての
与える影響力についてお伝えしますね。
相手が動機づけされてしまうんです。
内面からの影響力
Written on 5月 16, 2010 at 20:30, by 管理職のためのNLP
NLPのニューロ・ロジカル・レベルで考えてみる。
NLPの中には、ニューロ・ロジカル・レベルというものがあります。
どういうものかと言いますと、
私達人間に影響を与えている要素を表しています。
1、セルフイメージ
2、信念・価値観
3、能力
4、行動
5、環境
という5つの項目がキーワードになります。
NLPではどのように教えているか?
本当の初歩の部分では、
この5つの項目は強く影響しあっています。
例えば、能力レベルが変化すると、
信念や価値観レベルに変化が出ます。
同時にセルフイメージレベルへの影響もあります。
環境が変わることで、
自分の中の自信や、日々の行動が変わるということも、
よくお聞きになる話かと思います。
NLPではセルフイメージレベルを変えながらも、
能力レベルを変えたり、環境レベルを変えていくアプローチを
同時に行うこともできます。
しかし今回のテーマから外れますので、
話の筋を元に戻します。
内面から滲み出るものとは何でしょうか?
それは自分のセルフイメージや
信念・価値観から出てきます。
もっと簡単にお話しますと、
・目標
・ミッション
・ビジョン
が明確であるか?
相手のことを大切にする気持ちがあるか?
日本的に言うと利他性があるか?
本当はNLPに関係なく、
その人の人間性が自然に滲み出るものなんですね。
是非、自分の人間力を磨いていきましょう。
魅力的な人の周りには、
自然と魅力的な人が集まってきます。
NLPのお話は次回に続きます。
次回は、内面の話第2弾。
自分の中のマイナスを浄化するです。
宜しくお願いします。
NLPで非言語のり強力を活用する
Written on 4月 15, 2010 at 20:28, by 管理職のためのNLP
NLPの非言語のメーッセージ。
上手く活用すると、
非言語の影響力として、
活用することができます。
NLPでの影響力というと、
他にも多くの方法とやり方がありますが、
少し一緒に考えていきましょう。
もし、私たちが相手に対する影響力を、
高めることができたら、どのような変化があるでしょうか?
この影響力ですが、
自分から関わっていくことで生まれてくる場合と、
自分の内面と外面からにじみ出てくるものがあります。
今回は後者の、内面と外面からにじみ出てくるものに
焦点を当てて、一緒に学んでいきましょう。
では、NLPでいう非言語とはどのようなものか?
簡単にお伝えしますね。
それは言葉以外のものです。
・表情
・身体の動かし方
・話し方
・笑い方
・目
・口元
・ファッション
・間のとり方
・雰囲気
などいろいろです。
NLPやコミュニケーションに関する業界では、
必ずお話される内容ですが、
相手に伝わるメッセージのうち、
言葉は7パーセントにしかすぎず、
非言語のメッセージは残り93パーセントになります。
もちろん、93%の中身はいろいろあります。
では、NLPや外見の変化を通して影響力を持つために、
まずはどこからとりかかりましょうか?
ポイントを挙げますので、
上手く活用してください。
・ファッション(色や内容)
・身だしなみ(毛や垢系のものに注意)
・表情(目元・口元・笑顔)
・自分の内面
最後の自分の内面に関しては、
NLPで言うと、セルフイメージや信念・価値観に
関係してきますので、詳しくは次回にお伝えしていきますね。
まずは、今回の外見的な部分から、
変えてみてください。
その変化は、無意識にスタッフへの影響力となり、
無意識の動機付けにも少なからず影響します。
大切なスタッフを動機づける。
Written on 3月 14, 2010 at 20:27, by 管理職のためのNLP
始めまして、
自分の会社のスタッフを動機づける。
NLPを活用して動機づけを学び、
業績や社内文化を高めていきましょう。
頑張っていきましょうというサイトです。
一緒に学びながら、
・NLPの理解を深め、
・対人能力を磨き、
・動機づけを学んで、自分やスタッフに活用する。
では、早速ですが、
コミュニケーション能力の向上に、
高い効果をあげているNLPのお話をしていきますね。
まず、今回のテーマは、
外見力からいきましょう。
NLPと外見は直接は関係ありませんが、
外見から出てくる影響は、
コミュニケーション力の一つとして、
考えてもいいですよね。
イメージコンサルタントというお仕事があります。
パーソナルブランでシング。
そのような言葉も聞いたことがあるかもしれません。
実際に、会社の社長が自分のファッションや
イメージを変えることで、社内文化や売上が
変わってくることは多いようです。
何が変わっているのでしょうか?
目に見えない力に関しては分かりませんが、
NLPでいう非言語のメッセージ(言葉以外のもの)が、
変わってくるからではないでしょうか。
ここで一緒に考えましょう。
私たちは言葉よりも、
言葉以外のメッセーセージの方が、
強い影響を持ちます。
NLPでいう非言語のメッセージのほうが、
影響力を持っているということです。
つまり、NLPでいう非言語のメッセージを
上手く活用していくことで、相手に対して、
スタッフに対して影響力を持つことができるのですね。
次回は影響力について、
NLPを交えて、非言語のメッセージ
バージョンでお伝えしていきますね。