本当にそれは短所なのですか?
単純な発想なのですが、皆さんが思っている
自分の変えたい部分ってありますよね。
それって、本当に皆さんの短所なんですか?
今回は、NLPのリフレーミングを行いながら、
今現時点で、皆さんが思っている自分の嫌なところや
変えたいところや、マイナスと思っている部分に
光を当てて行きましょう。
ところで、NLPを大阪で学んだ男性の話なのですが、
次のような変化があったそうです。
今までは、短気な自分が嫌で仕方がなかったそうです。
しかし、今は変わったそうです。
それは、NLP資格のセミナーで肯定的意図や
リフレーミングのワークを行ない、自分でも定期的に
行なっているからだそうです。
実は、NLPを学んだ大阪で男性は、次のように考えたそうです。
自分は短期で、それでたくさんの失敗を犯してきたけれど、
その勢い、リスクに飛び込む行動力は人には負けないものがある。
ただし、熱くなりすぎて、自分の価値観意外に耳を傘内面がありすぎる。
しかし、それは逆から見ると責任感ややる気の象徴でもある。
ここまで解釈していったときに、NLPを学んだ男性は、
自分も捨てたものではない。しかし、短期でやってしまった失敗は、
今後は変えなければいけない。
この時点で、自分を責めるだけではなくなりました。
自分をマイナスに見るだけのフォーカスが、
この長所を活かすためには、どうしたらいいのか?
という可能性に向いて行きました。
結果的に、自分の感情のコントロールが出来れば、
今までの自分を変えて、長所を活かすことができる。
ということが分かって来ました。
NLPのリフレーミングが教えてくれるように、
どの角度から光をあてるのかで、ずいぶんと変わります。