具体的には、何が問題ですか?




もしも、皆さんが管理職の方でしたら、
仕事、問題、スタッフとのやり取りやスタッフの思考など、
曖昧なものは具体的に具体的にとしていく必要があります。


なぜならば、曖昧だと次のようなことが起きるからです。
(今回は、NLPのメタモデルの具体的には?という質問についてです)


・お客様の不安や不満が分からない
・お客様のニーズが分からない
・部下が曖昧な目的意識や情報の元、仕事にとりかかる
・問題店の本質が分からない


などの曖昧さが生むことには、
仕事を進めていく上で多くの障害を生み出しています。



NLPを名古屋で学んだ女性は、
いつも、上司から叱られている時に、
具体的には? 具体的には? 具体的には?
と繰り返させることに恐怖を感じていました。


答えられないからです。
その場で考えるまで上司は待ってくれていますが、
毎回のやり取りで、心が参ってしまいました。


自分を変えたい一心で、NLPを学んだ女性は、
メタモデルを学び、自分がどうしたらいいのかを知りました。


それが具体的には?というメタモデルの質問です。
上司の方が、行なっていたのはこの質問でした。


不思議なもので、どうしてこの「具体的には?」
という質問をするのか、


を知ることで、自らが使えるようになりました。


今では、NLPを名古屋で学んだ女性は、
自分で自分にメタモデルの質問をすることで、
思考を明確に、クリアにできるようになりました。


その結果、目的の明確化、問題点の明確化、
改善点の具体化、本質の理解につながっているそうです。


それが仕事や人生の結果につながります。