相手の立場に立ってみる




自分の部下の気持ちを知りたいと思ったことはありませんか?


管理職やリーダーと言われている人達なら、
そのような気持ちになたことは、一度や2度はあるかと思います。


また、管理職でない人も、コミュニケーションする相手の
気持ちを今以上に理解して、想像できたらいかがですか?


相手のことを、深く理解して、共感して、察していく。
NLPでは、アソシエイトとデソシエイトという物の見方があります。


アソシエイトは、主観的な視点です。
私は◯◯という視点です。


想像にしても、自分の目から見た状態を指しています。
そのイメージの中には自分は入っていません。


そして、NLPのデソシエイトは、客観的な視点です。
客観的な視点ですから、主観をおいて、冷静に落ち着いて、
相手のことを見ている状態なのです。


そして、NLPのデソシエイトでイメージをする際には、
自分の姿も入って来ます。


このデソシエイトの視点は、とても大切ですが、
最初のうちは、大変かもしれません。


その時に、NLPのデソシエイトの状態をつくりだしやすい質問があります。
とても単純なのですが、「◯◯さんは今、どんな状態なのだろうか?」
「何を感じているのだろうか?」「何を考えているのだろうか?」
「どんな気持ちなのだろうか?」


など、相手を察する質問をするのです。


それだけで、客観的に考えたり、見たり、想像することができるのです。
そして、相手のことを感じ取ったり、想像したときに、
相手に対して、新しい視点を持つことができるのです。


NLPとは、このような視点も持つことができるのです。